訪問看護ステーション日記。

東京都板橋区で活動する「こころ訪問看護リハビリステーション板橋」の日々の記録。

2017年11月

こんばんは。

水津です。



先日、求職者さんからステーションでは子育てに理解がありますか?と質問がありました。




答えはズバリ「あります!!」です。



私自信が子育て中ですから。

と言ってももう手がかからない中学生になりましたけどね。


私、娘が生後6ヶ月から看護師復帰してたんです。
復帰したところは、クリニックだったんですが、そこのクリニックではなかなか理解が得られなくて。
娘はまだ小さいと言うか、赤ちゃんなのでよく風邪を引いたり、感染症にかかったりしたんです。

その度に職場に迷惑をかけてしまったのですが、先輩スタッフにたくさん嫌みを言われたんでよ。

「子供に愛情ないから、子供が熱出すのよ!」とか、

「子供が小さいうちからよく働けるね!あ~子供がかわいそう」とか、

それはまあ~散々な言い方をされました。


こんな思いまでして働くことに意味があるのか、
私だって働きたいよって思っている中、子供はギャン泣きするし。
泣きたいのはこっちだよ!

迷惑かけているのは重々承知しているし、分かってる。
本当に申し訳ない気持ちでいっぱいなんだよ!!

ってたくさん、たくさん、つらかったんです。



だからというのもあるのですが、うちのスタッフが子供の急な休みとか、行事とかで休むのは大賛成というか、理解しています。


お母さんが元気でないと、子供が楽しいはずないし。


誰も予測できない休みに、どこを責めるというのか。

一番大変なのは、お母さんとそのお子さんです。



フォローできる人がフォローすればいい。


私だって自分や娘の体調不良で迷惑をかけることもある。
だからこそ、自分がカバーできるならそれは助けたい。



私に限らず他のスタッフも同じように考えてくれています。

だから、誰も文句言わずにピンチヒッターをしてくれます。




そんなステーションです。



子育て中の方に限らず、ステーションでの出来事も同じように考えています。



誰もが自然とカバーしあえるステーション。


サイコーだと思います。








こんばんは。

水津です。



10月に、我が家に三匹目のわんこがきました!


名前は~「ピートロ」です。


とってもやんちゃで、目を離すとそこらじゅうの物をカミカミする女の子です。


[画像:58f0ad3b-s.jpg]



ホントは、「カル美」にしたかったんだけど、娘の反対にあい、「ピートロ」に。


どのみちお肉の名前なんですけどね(笑)


ピートロが大好きだから、大好きな犬の名前にしちゃいました。


動物病院で名前を呼ばれる時とか、びっくりされたり、白い目で見られるんじゃないかと心配だったのですが、案外受け入れすんなり。


先生も違和感ないのか、諦めてるのか、フツーに「ピートロちゃん!」 と呼んでいました。

拍子抜け。



毎日帰宅してピートロちゃんに癒されます!



では。

こんにちは。




水津です。




こころ通信11月号ができました。




OTの榎本作成で「座位姿勢と嚥下機能について」です。



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